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■床の間から押入に
普段使わない床の間を押入にしました。

外は加工しなくても良い様に、建具を高くして内部に杉板を張り棚を2段付けました。

クローゼットにも出来ますし、今回のように布団をしまえるように押入にも出来ます。
棚の高さもお好みで。


■出入り口
土間の出入り口をコンクリートとしました。

今回のリフォームは、町の社会福祉課の依頼で、
バリアフリーのリフォームを行いました。

段差の解消として、部屋の間仕切りのスロープ工事
出入り口のコンクリート打ちなどです。

申請を行い町から補助金が出ます。
障害者リフォームと介護保険リフォームなど行う事が出来ます。
御相談下さい。


■床フローリング張り
車椅子でも動きやすいフローリングに張替ました。
畳からフローリング

今回のリフォームは、町の社会福祉課の依頼で、
バリアフリーのリフォームを行いました。

段差の解消として、部屋の間仕切りのスロープ工事
出入り口のコンクリート打ちなどです。

申請を行い町から補助金が出ます。
障害者リフォームと介護保険リフォームなど行う事が出来ます。
御相談下さい。


■床スロープ
今回のリフォームは、町の社会福祉課の依頼で、
バリアフリーのリフォームを行いました。

段差の解消として、部屋の間仕切りのスロープ工事
出入り口のコンクリート打ちなどです。

申請を行い町から補助金が出ます。
障害者リフォームと介護保険リフォームなど行う事が出来ます。
御相談下さい。


■シャッター
電動シャッターの最強版です。

ボタン1つで開閉はもちろん途中で止めると風が通る。
全部あける、途中で止める。
タイマーが付いて朝起きる時間に開く、夕方決まった時間にしまる。
他にも便利な機能があるようです。
今回はトステム製のシャッターを使用しています。

詳しくは、  http://www.tostem.co.jp/lineup/sash/amado/alieas/alieas_top.html
ご覧下さい。


■クローゼット
クローゼットの扉には折り戸タイプと3枚引き戸タイプがあります。

折り戸タイプは、従来からあり開口が広いけれど扉が前に出て来ます。
ベッドや物が直ぐ近くにある場合などの、狭い場所には向かない様です。

3枚引き戸は、同じ巾で扉が3枚、開口が広いが1枚分は残るので全部開けたい時には向かない。
でも折り戸よりは構造がかんたんに出来ているので壊れにくい様です。

左側が折り戸 右側は3枚引き戸です。


■風呂のリフォーム
タイルの寒かったお風呂を、最新のユニットバスにしました。

廻りを断熱材で被い、天井に暖房乾燥機を付けました。

タイルの風呂は水が入っている事が多く土台や柱が腐っている場合が有ります。
悪い部分を交換して、シロアリ防止の液を塗り、断熱材をいれてユニットバスを入れます。


■2階間仕切り壁
今まではお子様が小さかったので、12帖の大きな部屋でした。

今回6帖2室に変更するので、間に壁を付け扉を取付ました。

長く住んで頂くのに、木造住宅は間取り変更や、増築が比較的容易に出来ます。




■雨漏り修理
築15年のお住いです。

雨漏りがするとの事です。
調査の結果 ベランダ付近の笠置カバーの隙間が原因でしょう?
まずベランダ手摺をばらして下地処理をして新しい笠置を付けました。

雨漏りの修理は,どこから雨水が浸入してくるか判断が難しい所です。
高額な修理になってしまいますので、まず考えられる所から1つずつ修理して様子を見ていきます。


■屋根の修理
屋根をご覧になって下さい。

写真のように漆喰(瓦の間の部分)が割れて剥れていないでしょうか。

もしひどいようでしたら、点検をお勧め致します。

割れているからと言って直ぐに対応しなくても大丈夫な場合がほとんどです。
数年のうちに修理すれば大丈夫ですが、一度金額や耐用年数を確かめてみてもいいと思います。

住んでみるとあまり気にしない屋根に注目してみて下さい。

10年に1度点検の目安です。
割れが入った部分を取り除いて、漆喰を丁寧に塗ります。


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